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まさしさんの屋上農園日記、ほか

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カテゴリ:1.準備編( 5 )

建築家さんに会う。。

さて、なんやかんやしているうちに、庄司さんにメールをしてみることとなりました。簡
単なメールを送ってみたところ、さっそく返事が返ってきました。HPで感じた雰囲気その
ままの気さくなメールで実に好印象でありました。。そんなこんなで何通かメールのやり
とりをした後、庄司さんの事務所を訪問することとなったのです。

で、子供を嫁さんの実家に預けて西宮市にある庄司さんの事務所へ。事務所は古い建物の
二階にあり、なんだかレトロな雰囲気漂う事務所でした。でも、やはり建築事務所なだけ
あり建築関係の本がいっぱいあり、家具なども可愛い家具があったりでなかなかいい雰囲
気でした。ちょうど、京都の町屋を改造したカフェやレストラン、そんな雰囲気もあるよ
うな所でした。(ちょっとほめすぎ?)
で、そこで初めて庄司さんとお会いしたのですが、思っていたよりも口数の少ない方でし
たが実に良い雰囲気というか、のほほ~んとした味のある方。どちらかと言うと自分から
ガンガン喋るというより、相手に話させてうまく乗せていくような感じでしょうか。建築
家というとどうにもえらそーで高圧的な人を想像してしまいがちですが、そういったオー
ラは皆無の実に人柄の良さそうな方でした。そこでも色々なお話をしたり、今まで作られ
た住宅の写真や図面、これから建てる建物の図面などを見せてもらいました。まだそのと
きには実際に自分の家を建てるんだって雰囲気にはなかなかなれず、ほ~ほ~ゆってるば
かりでしたが。。
だた、この時はまだ住む土地も決まっていなかったので具体的な話は出来ず、ほとんど雑
談だけで終わるのでした。
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by masashik | 2005-09-14 21:47 | 1.準備編

建築家を探そう。。

さて、あんなこんなでマンションも駄目、ハウスメーカーも駄目となったまさしさんです。
さてどうしたものかと思っていたところ、奥さんが雑誌かテレビ?にて建築家の前田由利
さんの「草屋根の家」ってのを発見してきました。(YURI DESIGN)
おー、草屋根ってなんかいいじゃないのコレ。可愛らしいです。でも、家自体の感じがど
うも我々夫婦の求めているテイストとは違うかな。。という事に。じゃあ、他の建築家さ
んを探してみようという事になりました。

建築家に頼もうと決めてから色々と調べてみました。ネットやら雑誌やらを読み漁って自
分なりに調べてみた所、やはり建築家さんにに依頼して家を建てる方法が一番良いのかな
と。。コストの面でも建築家さんが工務店の見積りをチェックしてくれたり、色々なコス
トダウンのノウハウを持っていたりして、けして高くつくものではないようです。さらに
設計管理と施工を分離する事により、昨今問題になっている欠陥住宅のリスクを減らせる
かなとの期待も。(コンピュータのシステム開発もそうです。SEが自分でプログラムを作
るとやはりバグだらけになる可能性が高いです。)

安さだけなら工務店に直で頼めば一番安いのは明白なわけですが、やはり管理と施工が同
じ業者だと不安もあり、値段の高い安いも素人ではなかなか判断できませんしね。
ただ、そんなメリットいっぱいの建築家と建てる家ではありますが、もちろんその建築家
がいいかげんでは元も子もありません。なので、ここは慎重に建築家を探す事に。。。

で、奥さんと一緒にインターネットを色々と見て回るうち、奥さんがひとつの建築家さん
のサイトを発見しました。(というか、どうも建築家を探す前から可愛いと思って自分の
ブックマークに入れていたようで)
ふむふむ、「P-kan 庄司洋建築設計事務所」・・・P-kanって何だろう?どうやらピーカン
照りから来ているようですが。。奥さんはこのP-kanってフレーズがとってもお気に入りの
様子。ふむふむ、年齢は1965年生まれだからまさしさんより7歳年上か。雑誌などにもちょ
くちょく建物が載ってるのね。。ほうほう。まさしさんとしてはいかにも先生風の人より、
40歳までくらいの若くて、友達感覚で色々お話が出来る建築家さんがよいなと思っていま
したので30代後半といえばちょうどよい年齢。サイトもなんだか実にほのぼのとした雰囲
気。建物の方はといいますと、デザイン系出身の方でもあり実に格好良い。それに、クール
な家からナチュラルな家まで、お施主さんの要望などを実にうまく反映しているなといった
印象です。ホームページでの解説コメントもいっぱいあって好印象。で、その建築家さんで
建てられた方の建築日記サイトがリンク
してあるのでそれも読んでみることに。。う~ん、良い!実に感動しちゃいまして、もう
庄司洋さんにけって~~い!!って感じでした。
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by masashik | 2005-09-14 21:47 | 1.準備編

モデルハウスにいってみよう。。

マンションへの情熱が無くなりますと、次は一戸建てという事になります。

というわけでまずは住宅展示場へ。この頃はあまり家についての知識もなかったので、普
通の人が注文住宅を建てるにはハウスメーカーで建てるか、大工さんにお願いするかのど
ちらかなのだとばかり思っていました。建築家さんで建てるなんて~のはよほどのお金持
ちだけだと思っておりました。ただ、昔から新聞のちらしの住宅情報や、テレビのお家紹
介番組などを見るのが好きでしたので、折角一戸建てにするなら自分の好きなように、個
性的な家を建てたい!と思いました。なお、この頃は土地がどれくらいして建物がどれく
らいするのかとか全然分かってませんでしたが。。。

で、ハウスメーカーの住宅展示場に行ってびっくりしたのですが実に没個性といいますか、
ツマラナイといいますか、入ってみて「フ~ン・・・・」みたいな家が多い事多い事。。。
渡辺アツシの建もの探訪で見たような家がなぜないのか!?と今思うと無茶なことを思っ
ていたのでした。しかしながら、そんな中でもヘーベルハウス、三井ホームなんかはなか
なか個性的な建物のモデルハウスを出していました。三井ホームは建物は割と普通なので
すがインテリアがなかなかかわいらしいというか若い奥様が実に好みそうな感じでした。
ヘーベルハウスの方は重量鉄骨3階建てのごつくて広いお家で、屋上利用も出来る家でした
。(屋上利用ってのは昔から漠然とした夢でもありかなりそそられました)で、そんな中
ヘーベルハウスの商品で「そらから」ってのがあり、この商品はいわゆる中庭を囲むコー
トハウスになっており、他のメーカーにはないなかなか個性的な家でした。なかなか気に
入ったので、営業さんと話をしてみました。で、もちろん土地は無いので土地も一緒に探
して欲しいとお願いをしてみることに。

ま「なかなか気に入ったのですがぁ~。土地が無いので土地も一緒に探してくれませんか
  あ~?」
営「それはそれはどうも。。私どもは土地探しからお付き合いさせていただきますので全て
  お任せ下さい!」
ま「えっとぉ~希望の土地はぁ~岡本とかぁ~北野とか~でぇ~、予算は~土地と建物込み
  で●●●●万円まででお願いしますぅ~~。」
営「・・・・・・・難しいですが探してみます。。。」

※注 ちなみにまさしさんはこんなにバカな喋り方ではありません。

どうやらその頃まさしさんは岡本や北野がどれほどお高い地域なのか全くわかっていなか
った様子。提示したご予算ではかなり難しいのであった。。

てなわけで、ここの営業さんからは今頑張って探しています!との電話が一本あっただけ
でそれっきり電話はかかってこないのでした。。それから色々とネットや雑誌などで調べ
ていくうちに、やはりハウスメーカーで個性的な家を建てようと思うとかなり難しいとい
う事がわかってきました。(もちろんお金がたくさんあれば可能ですが。。)
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by masashik | 2005-09-14 21:44 | 1.準備編

まずはマンション探しからスタート。。

結婚して新たな住処をと思っていたまさしさん夫婦ですが、最初から一戸建てに決めてい
たわけではございません。むしろ、両方とも何の迷いも無くマンションを買って住むのだ
と思っておりました。奥さんもまさしさんも利便性を重視しており、特に奥さんは田舎育
ち(失礼!)ゆえ、都会のマンション暮らしに憧れがあるのでありました。(掃除も楽だ
し鍵ひとつで出かけられるし)ちなみにまさしさん的には個性的な一戸建てがいいなとは
思ってましたが、利便性の良い所で一戸建てなど夢のまた夢と思っておりハナから候補に
上がってませんでした。。建てられても、起きて半畳寝て一畳、みたいな超ミニミニハウ
スしか無理なのかなと思っていました。(それはそれで面白いとは思いますが。。)

ちなみにまさしさんは京都生まれの京都育ち。奥さんは神戸方面の島育ち。しかしながら
奥さんは学生時代京都の大学にお通いであり、京都大好き人間。まさしさんとの結婚を決
めたのも京都に住んでいるからって理由がかなりのウエイトをしめていたとかいないとか。
てなわけで京都でマンション探し。。となるかなと思いつつも、奥さんのご両親のお住ま
いに近い方がなにかといいのかなとも思い(他にも諸々の事情が絡み)京都、神戸両方で
のマンション探しになりました。

で、そんなこんなでまずは神戸にてマンション探し。神戸といえば北野異人館?というわ
けではないですが、ちょうどそのころ北野からちょっと西へ行ったあたり(元町から北に
上がったあたり)に、マンションが建築中でありそのモデルルームへ行ってみる事に。い
やはや、さすがは高級住宅地に建つマンション。内装もなかなか良い感じでカフェスペー
スやらパントリーやら、実にセレブな雰囲気。周りは普通の住宅街であるのにそこだけぽ
つーんと15階建てのマンションなので眺めは最高ですよと薦められる。うーん、確かに
これぞアーバンライフ!いいな~~~(ウットリ)となってしまいましたが、よく見ると
値段がバカ高い!(よく見る前に気付けよ!)さらに、実際の工事現場を見に行ってみる
と坂がけっこうある。(山の手なのであたりまえだが。。)さらに追い討ちをかけたのが
周りの住人の反対運動のノボリ。まあ、マンションデベロッパー、住人両方の言い分はあ
るのでしょうけど、住むものにとっては微妙に嫌な気分になるのは間違いなく。。。まあ
なんやかんやでここのマンションはヤメにすることに。。サラバ1000万ドルの夜景。。

で、次に京都市内にてマンション探し。その頃京都では市内にどんどんマンションが建ち
始めてました。(今は規制が出来て中心部では背の高いマンションは建てられないみたい
ですが。。。)で、その中のひとつ、京都市役所にほどちかいおしゃれ~な感じのマンシ
ョンのモデルルームを見に行くことに。なるほど室内はモノトーンを基調にしたプチ豪華
な造りでなかなかよさげ。価格も北野よりは安い(でもかなり高い!)それにやはり夫婦
ともども京都大好きなので勢い余ってここに決めちゃおうかな~との話になってきました。
しかしながら、マンションというものはどうにも間取りが画一的であり面白みに欠けると
ころがあります。上下左右の住人にも気を使い(特に音)、更に修繕積立費や管理費用、
などなど。。なんだか自分の家を買ったような気にもなれないなーといった気持ちもあり
ました。

で、そんなこんな迷っているうちにマンションは完売。。他にも良い物件もなくマンショ
ンへの情熱は下降線を辿ることになるのでした。
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by masashik | 2005-09-14 21:44 | 1.準備編

お家を建てる。。

どうもこんにちわ、まさしさんです。
このたび、家を建てることになりました。
2003年5月に結婚し、その年10月25日に第一子誕生(あれ?)
晴れて3人家族となり、家を建てようと決意。。
そんなこんなの建築日記ですがお暇ならご覧下さい。。
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by masashik | 2005-09-14 21:43 | 1.準備編