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まさしさんの屋上農園日記、ほか

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北側斜線。。。

で、ここに来てやはり北側斜線の影響にてどうしても北側が削られてしまい、屋上が狭く
なってしまう事についてどうにかならないかなと思い、平成15年から建築申請時に適用で
きるようになった、「天空率による斜線規制の緩和」を適用できないかどうか提案してみ
ました。すると、どうやら天空率は高度斜線規制には適用できないらしいのですが京都市
の都市計画条例により高さ6.5m以下の建物には高度斜線規制は適用されない事が判明。今
のE案などでは6.3mで計画してるのでギリギリセーフ!これで、天空率の適用を検討できそ
うとの事で今計算してもらっています。(すごく、複雑な計算のようです)
ちなみに天空率とは
「天空率の適用は数箇所の位置から見える空面積の割合を、区域の斜線規制での建物形状
と希望している建物形状とで比較するもので、もし希望している建物のほうがもとの形状
より空の面積が多い場合、採光や通風が得られるとしてその区域の斜線制限に適合しない
建築物でも建築可能になるということです」By アシスタントの中山さん
だそうです。僕もいまいちよくわかっていませんでしたがなるほどなるほど。。

ただし思うように規制緩和にならない時もある事と、屋上緑化面を広げる事によるメンテナ
ンス面の問題やリスクについても引き続き検討はしていかないといけないとの事です。
でも、ここまで来たら素敵な屋上にしたいですよね。。いま、思っているのは北側に斜め
カットになっているところがありますが、ここも緑化(クローバーとかの種をまいて、野
っ原状態に)して、斜線の角度がゆるくなったらここに入れるようにしてごろんと寝転ん
だり腰掛けられるようにしたいな、と思ってます。出来るかどうかは、わかりませんが。。
北の方はたぶん視界が開けてるし、夏は五山の送り火のどれかがここに寝転びながら見れ
るかもしれないですね。。
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by masashik | 2005-09-14 22:14 | 3.プランニング編
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